FAXDMのメリット・デメリット

By: Keller-Postal-Express

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ここではおおまかに記しますので、まず特性とコストを中心にイメージしてみてください。
1つ1つには、それぞれ細かなノウハウが必要になってきます。

FAXDMは、かつてはかなり普及した手法ですし、今でも充分、使える手法です。
比較的、かなりの低予算で取り組めます。

 

FAXで企業なり個人へ広告を送信して反応を頂く手法です。

専用ソフト活用で自社からでも送信は可能ですが、その代わり、A4・1枚あたりの送信時間が180秒前後かかります。
つまり、1日で送信出来る件数におのずと限界がでてしまう。

今はFAX専門業者が多数存在します。当サイトでも紹介しています。
こちらに依頼すれば一斉成送信で、何万件でも一気に送信可能です。

 

・業者に頼んだ場合のコスト相場—目安(送信先リスト代含)

1件あたり    ¥30~60前後
反応率(※1)    0.1~1.5~4.0%など。

1万件に送信すると、30万円のコストがかかりますね。

 

"反応率"1,0%として、100件のレスポンスとイメージします。

この"反応率"は、広告文面・地域・商品など各種条件によって、全く変わってきます。
(一般事例では、5年前の1/2程度まで反応率は落ちています)
(逆に、努力を怠らない一部の企業では2%を超える高確率を出しています)


ここで勘違いしないでください!


(※1)ここで言う"反応率"は、いきなり商品を買う人ではありません。
"無料サンプルや、小冊子、問合せをしていただける方の反応率"です。

これが、「まどろこしいから」と、短絡発想したとします。
そうして、このご時世、数少ないスグに買ってくれる人だけを求めて、いきなり売り込み臭の強烈な「大安売り」・「特売」などの売らんかな広告にしたとします。

そうすると、あらら・・・。反応すら限りなく、ゼロに近くなります。

スグにゴミ箱行きも数知れず。苦労して作った広告も、ポイ捨て状態。
終いには、「送ってくるな!」とクレーム多発の事態・・・。

今は誰しも、売らんかな広告は、当たり前すぎて嬉しくもなんともないのです。

そんなことのないように反応を採る為には、無料サンプルや小冊子のプレゼント、問合せを呼ぶ無料オファー広告にするのです。


昨今ではFREE戦略とも呼ぶものの一部です。

「客観的に見て価値のあるもの” を “無料” で提供」してください。

 

これを「ツーステップ方式広告」といいます。
これこそ「急がば回れ」です。

おおよそ、ツーステップでの反応者の場合、反応があったうち10-20%がなにかしらの成約になることが多いのです。

 つまり1万件送信して、最初の反応率1%=100人、
そのうち、少なくても10%の10人が購入してくれる率が見込めるのです。

ところが、ツーステップの手順を飛ばすと、一気に反応率が下がり、0,01%なんていうのも、ざらになります。

前述の1万件送信で30万円の予算がかかる見積もりだと、広告に30万円かけても、たった1人しか購入してくれないということです。

同じ予算で、10人購入してくれるのと、違いは歴然ですね。
すぐに買ってくれなくても、ハウスリストとして個人情報を保有できる数が何倍も違うのは、大きな違いとなるのです。

テスト段階で、一定以上の反応をとれる広告文章を作成するのは、素人ではまず不可能です。
弊社のコンサルティング事例で、最高11%の返信率がありました。

これは例外中の例外の良かった事例ですが、それでも2%、6%という、とても対費用効果の高い、嬉しい返信率は、何度も実績として出しています。

FAXDMは地域も限定出来る、非常に優れたツールです。
さらに別途、FAXニュースレターの配信という活用方法もあります。

 

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