ビジネスマッチングとは、直接的な顧客探しだけではない。

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 コンサルティング的に考えるなら、異業種同士の連携チームにより、顧客に対しワンストップサービスを創り出すこともできるし、既に取り組んでいる事業主も多い。

 個々の企業では持ちえない経営ソースを提供しあうことで、顧客によりトータルで便利なサービスが提供でき、各関係企業には売上向上という産物が創り出せる。
 
 この継続的な実現は、なかなか大変で成功事例は少ないようだ。

 その根幹には、どうしても自社のことばかりに思考が行ってしまう、という、当然といえば当然のメンタリティを乗り越えられない点に要因が大きい。
 
 「余裕があれば・・・。」行うことではなく、余裕がないからこそ取り組むべき手法なのだが、そこで継続できる人材となるか否かで、将来に対し大きな分岐点となるだろう。

 思考の転換は容易くないが、自らがコミュニティの基軸となることで継続的に得られるメリットは多いのだ。
 
 著者にしても、複数の異業種コミュニティを立ち上げた経緯で信用されやすくなり、何ら営業せずとも仕事は取れた。

 提携メニューも増やせたし、プライベートの充実にまで繋げられた。
 その人間関係は5年以上経った今、かけがえのない財産となっている。

 今、思えば、目先が苦しかったからこそ、目先を大事に動きつつ、苦しい中でも先を見据えたアクションが効を奏したといえる。

 すぐに元はとれずとも、長期的に見れば、充分以上の利益にも繋がっている。
 これらは最初から計算できたことばかりではなく、結果として、予想以上の見返りになったというのが正直なところだ。

 理想を語りたいわけではないが、他者の為に動く人材にはめぐりめぐってくるものがあるというのを、読者各位にも実感していただきたいし、有形無形に自身が学ぶものも多い。

 そのような位置に自らを持っていくためには、「お山の大将」にならないことも大切なようである。

 特に、異業種交流コミュニティの主催者にはありがちなのだが、経営者同士の集まりにおいて、「お山の大将」になっても参加者には不快にしか写らないし、徳もなくリーダーシップとは言い難い。

 このような思考を持てる事業主陣との連携は大歓迎だ。


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