非対面コミュニケーションから生まれる・・・

 

blogやニュースレターは、なぜ、行なうのでしょう?

または、WEBサイトで創業秘話やスタッフ紹介を、人間味ある表現で示すのは?

それが、今すぐ客を発掘するとは思い難いですね。

しかし、「創業秘話を読んで決めた。」というクライアントさんもおられます。

二次元ツールのレベル、つまり非対面なわけですが、そこからでもコミュニケーションは生まれるのです。

それらは優良な新規発掘になるばかりか、リピート率の向上にも繋がります。

 

あなたに会いたいと、会う前にどれだけ思わせていますか?

または、日常のこと、業務のことや考えていること・・・etc・・・ どれだけ伝えようとしていますか?

それが人の気配・・・二次元でも人気(ヒトケ)を表し活気を伝えることになります。

しかも、ツールですので24時間フルタイム自動で。

商品力や価格に差を出すのは、どこかで物理的限界があります。

その限界を乗り越えられるのが人間性ではないでしょうか?

会う前に感じさせるには、そのための表現が重要です。

これは、概ね、どのような業界でも、何かしらの接客、対面営業、対面サービスを伴う業務ならば共通して使える考え方です。

コンサルタント業や士業であっても、リフォーム業や修理業であっても、エステやリラクゼーション店であっても、飲食店であっても・・・etc・・・

実際に会う前に、少しでも多くの情報が提供されているほうが、想像しやすくアクションを取りやすいものです。

誰だって、自分にとって会う価値のないところに行きたくはないのですから。

 

ただ、なんとなく分かってはいても、実践しない方が多いのが現実です。

もしくは、始めたとしても、即物的に結果にならなければ継続できない。

認識や想像力の問題? 気概の問題?

何にしても、継続できないのならばしないほうが良いかもしれません。

そういえば、弊社にもよく様々な案内やニュースレターは届きますが、いつの間にか来なくなったニュースレター・・・。

廃刊する前にブログに移行させますとか、せめて、何かしらの代替手段を講じれば、まだマシ?

何にもしてこず、知らず知らず止めているような先からは、良い商品であっても買いたいとは思いません。

良い商品は、このご時世、探せば、他にも沢山あるのですから。

あなたが「ウチに勝る商品はない。」と、仮に思っていたとしても、探せば案外、あったりする場合も・・・。

もしくは、少しぐらい商品力が劣っていても、接しやすいと感じたところから、多くの人は購入します。

多くは、学者さんのように全てを客観的に分析したりしません。

客観的に考えているようでも、やはり、感情で判断しているのです。

これは、いつの時代も変わらない原理といわれております。

そりゃそうですよね・・・。感覚でよく思い起こしてみてください。

 

販促活動において、今までと、そう違わない方策ならば、今までとそう違わない結果になるのは当然でしょうし、

だからといって、そう都合よく一気にガラッと変わる戦術が、そうそうあるわけではありません。

インターネットが便利になっているからか、どうも誤解しがちな風潮を感じないでもありませんが、

インターネットを使うにしろ、人間 対 人間 である原理は変わらないわけです。

ゆめゆめ忘れないよう ~ 知っているとワカルは違いますし、ワカルとデキルも違う、ということで。

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