単なる営業マンとして見られないような基礎視点

考え方としては、
サービス分野の「先生」・「相談役」のように見られること。
これを意識してください。

例えば、単なる施工会社として見られるよりも、
または、単なる営業マンや職人として見られるよりも、
そのサービスに対し、素人に教えられるほど精通している先生のような存在、
と見られたほうが、頼りがいもでます。

実際は、どこの施工会社でも教えようと思えば教えられるでしょうが、
そういう姿勢を自ら示されることで信用させやすくしてしまうフックです。

料理業界でいえば、無名だけど美味しい料理を創る料理人よりも、
名の知れた料理研究家の創る料理のほうが、上手いのかな?
と思ってしまう先入観・・・、
( 実際は、専業の料理人のほうがうまいだろう、と、私は思いますが。)

それが出てくる感情を利用します。

★ 人は感情で判断します。

↑これは様々な書籍にも、散々、書かれていることですね。

具現化しているようで出来ていない人が多いようですが。

頭で考えているようで、感情で判断します。
(特に、競合他社が多くて選択肢が多いほど。)
どんなに学歴があっても、頭の良い人でも。

それを効果的に利用するための手法の1つが、
無料メールセミナー等のレクチャー・コンテンツにすぎません。

(メールセミナーは他にも目的が忍ばされています。)

弊社サイトにて、小冊子の効果・効用について述べてあります。

http://www.a-117.biz/habook.shtml

人は、営業マンや職人の言うことは聴かないかもしれませんが、
優しい先生やアドバイザーの言うことなら聴いてしまう傾向があります。

それも、信用できると思える先生に限ります。

先生な人に対し、話を聞きたいと思えるか否かは、
自分にとって親身にレクチャーしてくれてるかどうかです。

その心儀がある人の言うことなら、聴いても良いかな、
と、心が揺れていきます。

ですので、実際はテクニックだけではなく、
どんな販促ツールでも、魂を乗せられるかどうか、です。

テクニックだけで売れるのは、一時的なものです。
手練手管だけで売れ続けるわけではありません。

口がうまい営業マンが、必ずしも売れるわけではない、
これと一緒ですね。

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