お客様に対する、時節の挨拶文の使い方・考え方

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■ 前 提

 

 時節の挨拶につきましては、オリジナリティを加えるとおかしいところで、 これは、そのまま定型のものを使うということで、よろしいと思います。 
 

■ パターンの引き出し

 

 定型の時節挨拶につきましては、お察しのように多々のパターンがあります。 

 例えば、ここは有名ですね。 
 http://www.teglet.co.jp/naoko/
 (ブラウザにインストールして使います。) 

 他にも、WORDでの「あいさつ文ウィザード」でも、 多々のパターンが引き出せます。  http://kokoro.kir.jp/word/greeting-sentence.html 

 他、関連書籍からでも、色々な事例が引っ張りだせますが、ある程度、情報量が溜まってくると重複も増えますので、参考資料は、多少ご用意されれば良いと思います。 

 挨拶文に関するAmazonでの書籍一覧はこちらをクリックしてください。

 

■ 時節の言葉の期間

 書籍も色々でていますし、ネット上でも参考ページがあります。 

 時候の挨拶/結びの挨拶一覧 1月~12月 文例集 by 直子の代筆 
 http://sample.teglet.co.jp/intro.php 

 時候の挨拶の言葉 ? [手紙の書き方・文例集] All About 
 http://allabout.co.jp/gm/gc/22943/ 

 時候の挨拶 | 手紙の書き方大事典 
 http://www.letter110.net/zikounoaisatsu/ 

 特に複雑さはなく、月ごとに使い分けるということで良いようです。 
 

■ 挨拶文の選択と使用において

 挨拶文のパターンは多々あり入手も簡単ですが、 その中からどのように取捨選択するかは、“どのようなイメージ付けをしたいか”、によります。 

 弊社が作成する場合は、都度、そのケース毎に合わせて選択します。 

 

 基本、「うっとうしい季節」、「梅雨の折」など、 どこか後ろ向きなイメージを感じる言葉は、極力、避けるようにしています。 

 お詫び文であっても、単なるお詫びではなく、「雨降って地固まる」的にリピート獲得のためですから、常に、生産性や貢献度合いを感じさせる誘導にする意識です。 

■ 送り先の属性により

 リピート属性により、始まりと終わりとを変える場合についてです。 

 例えば、「謹啓~敬白」を使う場合もあります。 

 これは「拝啓~敬具」より敬意が高い場合の使い方です。 

 http://kotobank.jp/word/%E8%AC%B9%E5%95%93 

 始まりと結びの挨拶文においては、個別に送る手紙で比較されるわけではありませんし、ワザワザ差をつけるようなことを考えずに、 どなた様にも最大限の敬意を払う表現と考えます。 

 例えば、やずやさんでは、たまにしか購入しないお客様に対しても、 濃いリピーターに対しても、どちらも大切に大切にしています。 

 若干、差をつけるとしたら本文の中で、ご紹介をいただいた旨や、何度もお越しいただいた旨に触れる、ということで良いのではないでしょうか? 
 

■ 本文において。他。

 改まった文法を意識しつつも、人間味あるオリジナリティが肝要と考えます。 

 本文まで定型にしてしまうと、ラクかもしれませんが、 かえって心が伝わらず、慇懃(いんぎん)無礼かもしれないからです。 

 改まった文章の場合は、文章の上手い下手は関係ないとは言えず、大いに関係してきますが、それでもあえて文法を崩してでも、気持ちを表現する位のほうが、現実的だと弊社は考えます。 

 程よく崩す、と言いましょうか・・・。 
 ( 但し、誤字脱字、ズレタ表現などは論外です。) 

 【※】ケース毎に、若干のニュアンス改訂は肝要と思います。 

 (文章的には、大体が些少な改訂までのことと思います。) 

 また、仮に同一のお客様に何かしらのお手紙を複数送ることになった場合、 (まず、ないのかもしれませんが) その際はイチから新しく書いたほうが、 使い回ししていると思われずに、良いと考えられます。 

 使い回ししていると感じられれば、それはそれで逆効果と思います。 

 弊社がご依頼を受けた企業様によっては、 挨拶文1ページだけのものであっても、5~6回は改訂すり合わせを行った記憶もあり、 場合によっては、かなり繊細さが必要と考えます。 

 言葉を入れ替えたり、文脈を変えてみたり・・・、試行錯誤するところで、 こうなってくると正解はなく、感性をいかに磨いているか、の世界になります。 

 ・・・とは言っても、小説等ではありませんので、 才能云々で、それほど左右するほどのことではなく、常日頃の意識の持ち方と努力の積み重ね(場数)で、 日本人ならどうにかなる範囲ではないかと思われます。 

 それと実際、紙に記した場合の折り目位置、これも先般、画像ファイルで示させていただいたような決まりがあります。 

 用紙サイズは、A4でも良いのですがB5もよく使われるようです。 

 

■ 年賀状や暑中見舞いと売込み臭

 一般的な暑中見舞いや年賀状から、顧客の掘り起こしに繋がった例もあります。 

 これらは、特にあれこれテクニックを労さずに・・・。

 

【1】 パッと映えるデザイン印刷 (光沢フルカラー)  

 → 品良く目立ちやすいもの。 内容は独自のものを創る。

 

【2】 一枚ずつ手書きでショートメッセージ 

 → 筆ペンまたはボールペン (インクは黒色) 

 

【3】 宛名は筆ペンで手書き 

 だけで良いかと考えます。 

 (後半の2つだけでも、枚数を考えると、相当の労力がかかりますが・・・。) 

 これ以上、テクニックを使うとミニチラシのようになってしまい、売込臭がでてきて、業種によっては嫌味に感じ取られます。

 (例えば、家電量販店や美容室の年賀状のような・・・。業種によってはマネするとドボンかも(*^_^*))  

 

 自分を売るのも良いのですが、あくまで品性を大切にしましょう。

 品性がないと余裕なく見られてしまいますから。

 

 

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