たまに伝説の呑み方をすれば、意図せずインパクトに?



若い頃(会社員時代)の実話です。

同僚の男性5人で呑んでいたのですが、時間が経ち居酒屋も終わり、「さて、どうしようか。」となりました。

繁華街ではなかったため、近くにコンビニ以外、他の店はありません。
人通りすらありません。

「よし、青空居酒屋だ!」一緒にいた者が叫びだしました。
コンビニの近くで呑もうというのです。

幸い、お酒も売っているコンビニだし、誰も歩いていません。

そこで、コンビニから少し外れた片隅に目をつけ、そこに座ることになりました。

どこからともなく、ビールケースを探し出して椅子やテーブルにしました。

でも、青空と言うより「夜空居酒屋やん。」そういえばそうだ。

人通りがあると恥ずかしくてできませんし、迷惑にならぬよう考えて楽しんでいたのですが、酔うと何をしているやら。

ふと、たこ焼き屋(屋台風)のトラックがゆっくりと走ってきたので、後輩に「たこ焼き買ってきて」と1万円を渡し行かせたところ・・・何と! 何を思ったのか、彼は”1万円分も”たこ焼きを買ってきやがったのです(笑)

値段を高めに考えても、1ダース600円位を1万円分…約16パックで、たこ焼き192個??

さすがに「酔っていてもわかるだろう(笑)! 全額使わんでもええやん。

使うなら、他に、コンビニでつまみ買ってこりゃややえん!」となりますが、もう仕方ありません。

たこ焼きは受注発注なので返品できません。

第一、食べ物は大事にせねば。いくら若手の男性集団とはいえ、居酒屋で散々飲み食いした後に、あれだけのたこ焼きを食べるのは大変でした。

それ以前に、大量のたこ焼きを作った店主も大変だったろうに…。

これらは関係者の中で(笑える)伝説となりました。
こんな話があれば、会社を辞めた後でも忘れられない存在になれるかも?

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